プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは7日、綿半飯田球場などで5試合を行った。西地区3位の信濃グランセローズは巨人3軍と対戦し、10―8で勝った。信濃は通算8勝7敗。連敗を2で止め、首位と1差の2位に浮上した。

 両チーム計30安打の乱打戦。信濃は三回、2死二塁から大平の左前打を皮切りに4連打するなど、打者10人の攻撃で一挙5得点を挙げた。その後は得点の奪い合いとなり、3点リードの七回、2死二塁から森田の適時三塁打、大平の右前適時打で2点を加えた。八、九回には救援陣がつかまり2点ずつ奪われたが、逃げ切った。

 信濃の次戦は10日。川崎市のジャイアンツ球場で再び巨人3軍と対戦する。 <記事全文を読む>