野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は6日、群馬県高崎市の城南野球場で群馬と対戦し、7-15で敗れた。3連敗で通算成績は4勝10敗。

 栃木GBは初回1死二塁から、帷子翔太郎(かたびらしょうたろう)の右越え二塁打で1点を先制。同点で迎えた二回は1死一、三塁から野崎新矢(のざきしんや)のスクイズで1点を勝ち越した。しかし、先発の前田大佳(まえだまさよし)が6回11失点と踏ん張れず、継投陣も失点を重ねた。打線は相手を上回る16安打を放ち、今季最多の7得点を挙げたが届かなかった。

 栃木GBは7日午後1時から、同球場で群馬と対戦する。

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