ピンチで迎える打率3割の打者と、同2割8分の打者。投手側としては、後者との勝負を選択するのは「あり」かもしれない。けれど、そんな数字頼みのセオリーがまるで通用しないから、対戦経験が乏しい交流戦は難しく、面白い。菊池のどん詰まりの適時打に喝采を送る。

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