プロ野球北海道日本ハムの栗山英樹監督ら6人が29日、札幌市北区の北大病院内にある「ひまわり分校」を訪れ、長期入院のために院内で学習する小中学生5人と交流した。

 2007年から毎年実施。栗山監督と大野奨太、増井浩俊、鍵谷陽平、高梨裕稔、渡辺諒の5選手が、子供たちとキャッチボールをしたり、質問に答えたりして約1時間楽しんだ。

 中学2年生の男子が「病気に負けないよう頑張るので、優勝目指して頑張ってください」とあいさつした。チームは現在4位。昨年は5月30日に分校を訪れた時点では3位だったが、訪問後にチームの調子が上向き優勝した。栗山監督は「みんなにすごく力をもらえた。昨年もここをきっかけに優...    
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