もはや勝負が決した後の「闘う姿勢」に、手応えを感じている。巨人ベンチからはとっくにタオルを投げられていた。めった打ちの宮国が四回も続投したのはなるべく救援陣を温存し、9回をやり過ごすため。そんな及び腰の相手にも、まるで手を緩める気配がない。

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