左太もも裏の肉離れでリハビリ中の大谷が25日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で、負傷後初めてブルペンのマウンドからネットスローを行った。

 大谷はブルペンのマウンドから約15メートル先に置かれたネットに向けて約30球を投げ込んだ。一球一球の感触を確かめるように投げ、「(マウンドの)傾斜は久々だったので、良いところも悪いところもあったけど、脚は問題なかった」とうなずいた。

 昨年秋に痛め、投球時に負担がかかりやすい右足首の状態については「最初に比べたら良くはなっている。100%ではないけど、十分投げられているので大丈夫かなと思う」と現状を説明した。打撃面に比べて遅れ気味だった投球面の練習も徐々に進...    
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