主砲に災難が降りかかった。日本ハムの中田翔内野手(28)が24日、チーム練習が行われた大宮公園球場で汗を流した。しかし、練習中に近藤健介捕手(23)の送球が顔面に当たり、周囲は騒然。顔面アイシングのミイラ姿で現れ「最悪だ…」と嘆いたが、後遺症はなし。当たりの出始めた自身のバットで運気をひっくり返す。

 ヒヤリとした。中田が打撃ケージ裏で練習の準備を始めているときだった。外野でノックを受けていた近藤の送球がそれ、ワンバウンド後、中田の右顎付近に直撃した。

 しかし、本人は「いてーよ。大丈夫じゃない。俺じゃなかったら、倒れてるわ」と“中田節”をさく裂させた。アイシング治療により、ミイラ男のよう...    
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