左太もも裏肉離れからの実戦復帰を目指す大谷が、患部の筋力強化に乗り出す。

 17日に都内病院で受けた検査で、患部の回復が順調に進んでいることが確認された。福田2軍トレーナーは「今後は落ちてしまった左脚をはじめとする下半身の筋力を、けがをする前のものに戻していく作業をやっていくことになります」と説明。リハビリ行程が「治療」から「強化」へ、本格的にシフトチェンジする。

 18日は2軍施設の鎌ケ谷で故障後最長の50~60メートルのキャッチボールに、室内でのマシン打撃など、投打での調整がすっかり日常的となった大谷。今後は傷の癒えた患部の“復活”に、より精力を注いでいく。<道新スポーツ5月19日掲載...    
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