4-2で迎えた七回1死満塁、一打逆転の大ピンチで、3番手森原がリードを守り抜いた。

 代打矢野を三ゴロに仕留めて2死に。続く西川にもゴロを打たせたが、遊撃手の茂木が捕球し損ねる失策で1点を失った。しかし、続く岡を外角高めの直球でしっかり遊ゴロに抑え、相手の反撃を断った。

 ブルペンの森山投手コーチに「三振を二つ取ってこい」と送り出された通りの結果ではなかったとはいえ、火消しの役目は果たした。新人右腕は今季20試合目の登板にも疲れた様子はなく、「今後も力まず自分の投球を続けたい」と誓った。

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