左太もも裏の肉離れでリハビリ中の大谷は16日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で短距離の走り込みをしたほか、室内では負傷後初めてカーブマシンを使った打撃練習を行った。大谷は「これから(強度は)上がってくると思う」と話し、実戦復帰に向け順調に段階を踏んでいる。

 走り込みは5、6割程度の力で30メートル、50メートル走を計10本。その後行ったキャッチボールでは、相手を座らせて投げる場面もあった。室内練習場ではトレーナーの投げるボールを打ち込み、最後に約15分間、カーブマシン相手にバットを振った。

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