絶好調の“ミスターメイ”ことレアードが、大量15得点の打線をけん引した。三回二死一塁では右中間へ8号2ラン。五回一死二塁の好機には左中間へ2打席連続となる9号2ラン。乗せられたチームは、球団タイ記録の1試合7本塁打を記録した。

 広角への2発で歴史的勝利に貢献した助っ人大砲は「スゴイネ! (7本塁打は)記憶にないよ。今日はみんなにホームランが出る日だから、その流れに乗っていけた。大量点を取って楽しい試合だったね」と上機嫌。

 相手先発の涌井とは、過去2年間で13打数3安打。今季初対戦の難敵に対しシンプルな思考で立ち向かった。「どんなにいい投手でも失投はある。それを見逃さないように意識してい...    
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