東北楽天の先発釜田は5回1失点で2勝目。約1カ月ぶりの勝ち星にも「もっと長いイニングを投げたかった。毎回のように走者を背負ってしまった」と反省が口を突いた。

 四回まで毎回走者を背負い、二~四回は先頭に安打を許した。直球は最速151キロで変化球の切れもあったが、「走者がいない時の左脚の上げ方がゆったりし、(相手打者にとって)間合いが取りやすくなっていた」と修正点を挙げた。

 梨田監督は「ボールが高く、逆球が多かった。ひょっとすると四回で代えなくちゃという場面もあった」と厳しい評価。本人も「信頼を得られるように、どうやって打ち取るか突き詰めたい」と奮起を誓った。

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