プロ野球東北楽天は7日、埼玉県所沢市のメットライフドームで西武との6回戦を行い、3-2で勝った。両リーグで最も速く20勝に達し、貯金を今季最多の13に伸ばした。

 打線は三回1死三塁で足立がスクイズを決めて先制。2死二塁からペゲーロが左中間に8号2ランを放ってリードを広げた。

 先発岸は140キロ台後半の直球と100キロ台のカーブを主体に西武打線を打ち取った。3-0の七回1死から中村、メヒアに連続ソロを浴びて1点差。なおも2死二塁の同点のピンチを招いたが、木村文を捕飛に仕留めた。

 古巣と初対戦して7回2失点で2勝目を挙げ「やりづらさはあったが、楽しんで投げたのが、いい結果につながった」と振...    
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