日本ハムは6日、中島卓也内野手が大阪市内の病院で検査を受け、踵骨(しょうこつ)下の滑液包炎と診断されたと発表した。試合復帰までには2~3週間かかる見込みで、同日、1軍選手登録を抹消された。中島は5日のオリックス戦の九回、内野ゴロで一塁ベースを駆け抜けた際に、左足のかかとを痛めて途中交代していた。

 また、近藤健介捕手も同病院で検査を受け、右膝打撲と診断された。近藤は5日のオリックス戦の五回に右膝に死球を受けて途中交代していた。7日以降の試合出場は様子を見て判断する。

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