左太もも裏の肉離れでリハビリ中の日本ハムの大谷が6日、千葉県鎌ケ谷市の2軍球場の内野スタンドの階段を昇降する新しいリハビリメニューを行った。この日は負傷から4週目で、大谷は患部の状態について「だいぶ良くなりました」と話した。

 大谷は球場の外野フェンス沿いを普段より早めのペースで歩いた後、スタンドの階段を約20分間、上り下りした。患部に負荷をかけて状態を確認するほか、運動量確保のためのメニューで、大谷は疲れた表情を見せながらも「大丈夫です」と振り返った。

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