プロ野球北海道日本ハムの新球場を核とするボールパーク構想を巡り、誘致を目指す札幌市と球団との初の実務者協議が1日、同市豊平区の球団事務所で行われた。

 札幌市の浦田洋・まちづくり政策局長ら6人と球団の前沢賢・事業統轄本部長ら5人が出席。同市が新球場候補地に提案した旧道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)と学校法人八紘学園所有地=ともに豊平区=を合わせた土地、北大構内(同市北区)の2カ所について、土地の利用状況などの詳細を説明した。

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