「これから大きく飛躍するために、ばねに力を蓄えるようなシーズンだった」―。初の下部リーグ降格が決まったバレーボールの岡山シーガルズ。V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンドでは8チーム中7位、入れ替え戦ではチャレンジリーグ2位の上尾に敗れました。河本昭義監督に今季を振り返ってもらったほか、2018年秋の開幕予定の新リーグ「スーパーリーグ」に向けてのチーム作りや来季に向けた目標などを聞きました。今季は神が与えた試練-プレミアリーグ中盤では11連敗と苦しい戦いが続きました。

 序盤はよかったんですよ。優勝したNECに3-0、2位の久光製薬には3-2のフルセットで勝ち、1レグは3勝4敗で計算...    
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