バレーボール女子の関西大学リーグ1部に所属する神戸親和女大が、今月1日までフィリピンで開かれた大会で頂点に立った。チーム初の海外遠征で結果を残し、選手たちは「貴重な経験を生かし、まずは(関西大学)春季リーグで優勝したい」と奮闘を誓う。

 大会は「フィリピン スーパーリーガ(PSL) インビテイショナル2017」。日本のプレミアリーグに相当する同国最高峰PSLの上位3チームと、PSLの招待を受けて日本バレーボール協会の推薦により出場した神戸親和女大の4チームによる総当たり戦で行われた。

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