バレーボール・プレミアリーグ男子の東レは18日、スーパーエースのジョルジェフ・ニコラ(マケドニア)、レフト大木貴之、セッター梅野聡の3選手が黒鷲旗全日本男女選抜大会(5月2日開幕)を最後に退団すると発表した。  2015年に加入したジョルジェフは、強力なサーブと高い得点力で昨年12月の全日本選手権(天皇杯)とリーグの2冠達成の立役者となった。闘争心にあふれ、16年度はゲーム主将としてチームをけん引した。  大木は11年に入団。180センチと小柄ながらジャンプ力とパワーで存在感を示し、ムードメーカーとして盛り上げた。ビーチバレー転向の意向を示している。  12年に入団した梅野は、リーグ優...    
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