バレーボールのプレミアリーグを8季ぶりに制し、昨年12月の全日本選手権との2冠を達成した東レ男子バレーボール部(三島市)の優勝パレードが16日、三島市内で行われた。選手、スタッフは駆け付けた市民ら約1万人の祝福を受けた。

 三嶋大社前で行われたセレモニーでは、小林敦監督が応援に感謝し、「リーグ7位に沈んだ2年前の苦しい時期を乗り越え、優勝を報告できてうれしい。勝ち続けるために、変化を恐れず精進する」とあいさつ。渡辺俊介主将も「5月の黒鷲旗(全日本男女選抜大会)でも優勝し、チーム史上初の3冠を目指す」と力強く誓った。

 豊岡武士三島市長は「常勝チームになり、一人でも多く東京五輪で日の丸を着け...    
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