ビジネスホテル全国チェーンのルートインジャパン(東京)は12日、上田市内で女子バレーボール部の発足式を行った。創業地の同市を拠点に活動し、プレミアリーグ参戦を目指す。永山泰樹社長は「夢と元気と感動を与えてほしい」と期待を込めた。

 チームの正式名称は「ルートインホテルズ女子バレーボール部」。選手は、主将を務める西堀育実(裾花中―宮城・古川商高出)ら県内出身の4人を含めた計9人が所属する。原則5時間勤務した後、上田市内の体育館で午後に練習する。今後は選手の採用も進める。

 実業団チームでプレー経験があり、同市のスポーツ少年団でコーチを務めた川口広氏(44)=横浜市出身=が監督に就任。川口監督...    
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