バレーボールの前日本代表女子監督で、女子クラブチーム「ヴィクトリーナ姫路」の真鍋政義ゼネラルマネジャー(GM)による教室が6日、神戸市立中央体育館で開かれた。同チーム監督で、元代表セッターの竹下佳江さん、前代表コーチの水野秀一さんも参加し、小中学生約140人に手ほどきした。

 来月、神戸で世界クラブ女子選手権が開かれるのを記念し、神戸市などが主催。真鍋GMらは体の使い方を助言し、子どもたちはトスやレシーブ、アタックを練習した。ゲーム形式も行い、真鍋GMは「地元兵庫で教室ができてうれしい。将来日の丸を着ける選手が出てきてくれたら」と期待した。

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