バレーボールのV・プレミアリーグ女子で2年ぶり6度目の頂点に立ったNECレッドロケッツ(川崎市)の選手が3月、平塚市高浜台の県立高浜高校でバレーボール教室を催した。聴覚障害者の世界大会「デフリンピック」の強化選手に指定されている県立平塚ろう学校高等部(同市大原)の生徒2人も参加し、トッププレーヤーから指南された「日本一」の技術を体に染み込ませた。

 先月29日に行われた教室で汗を流したのは市内の中高生約50人。その中には同高等部、新2年生の中田美緒さん(16)、長谷山優美さん(16)の姿もあった。

 ともに昨年7月の世界選手権で4位に入った日本代表メンバー。デフバレ...    
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