アメリカンフットボールの交流大会「第六十七回長浜ひょうたんボウル」(中日新聞社後援)が二十九日、長浜市の長浜バイオ大学ドームであり、立命館大が6-0で中央大を破り、大会二十五連覇を果たした。

 試合は前半の第1、2クオーター(Q)は、相手のパスを奪うインターセプトが飛び出すなど一進一退の攻防が続き、両チームとも無得点。第3Qに立命館大が均衡を破り、フィールドゴール(FG)を決め3点を先制。第4Qの試合終了間際にもFGで追加点を挙げ、勝利を収めた。中央大は相手のゴール前まで攻め込むなど、見せ場をつくったが及ばなかった。

 この試合に先立ち、同会場で行われた関西中学選手権は長浜市南中が8-0で...    
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