今年2月の国民体育大会冬季スキー競技会(長野スキー国体)で天皇杯(男女総合成績)と皇后杯(女子総合成績)を初めて同時に獲得した秋田県チームの祝賀会が29日、秋田市の秋田ビューホテルで開かれ、選手や関係者が改めて喜びを分かち合った。

 県スキー連盟(佐藤健一郎会長)の主催。選手、指導者や県連盟関係者ら約110人が出席した。佐藤会長は「天皇杯、皇后杯の同時獲得は夢のような出来事。来季の連覇を目指し、さまざまな活動に力を入れていく」とあいさつした。

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