岐阜県は28日、本年度の競技力強化指定団体と選手を発表し、98団体の148チーム・部と成年個人選手28人に競技力強化指定証を交付した。

 強化指定で1990年から団体や選手の合宿、遠征の経費などを助成している。昨年度までは中高生と少年クラブは「強化指定交付金事業」、成年は「トップアスリート育成支援事業」だったが、本年度から1本化し、「清流アスリート強化事業」とした。本年度のチーム指定の内訳は成年が9企業の10部、5大学の13部、クラブが25。高校は44校85部、少年クラブは15。

 岐阜市内で交付式が行われ、計約110人の団体代表者や監督、個人選手が出席。神門純一副知事が「(自県開催の)国...    
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