日本スケート連盟は27日、2016〜17年シーズンの優秀選手表彰祝賀会を東京都内で開き、スピードは女子500メートルで世界距離別選手権など出場した全レースを制した茅野市出身の小平奈緒(相沢病院)、フィギュアはグランプリ・ファイナルで男女通じて史上初の4連覇を達成した男子の羽生結弦(ANA)が最優秀選手に相当するJOC杯の表彰を受けた。

 国際大会で活躍した59選手を優秀選手として表彰。現役引退を表明したフィギュア女子の浅田真央さんが特別賞の表彰を受けた。小平は受賞選手を代表し、「シーズンを通して充実した時を刻むことができた。(平昌五輪に向けて)高みを目指してまい進していきたい」とあいさつ...    
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