日本スケート連盟は27日、東京都内で理事会を開いて2017年度の強化指定選手を承認し、本県からはショートトラック男子の村竹啓恒(県体協)ら昨季、ワールドカップ(W杯)に出場した3人を含む男女5人が指定を受けた。

 昨年の全日本距離別1000メートルで2位に入り、3季連続W杯出場の村竹はナショナル強化選手Aに入った。

 スピードでは、ともにW杯に出場した男子中長距離の渡部知也(シリウス)、女子長距離の阿部真衣(コスモ通信システム)がシニア強化選手Bに選ばれた。渡部は今年の長野国体で成年男子1500メートル、5000メートルの2種目を制し、阿部は昨年の全日本距離別5000メートルで3位に入った...    
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