6月18~21日に開催される東アジアカップ女子ソフトボール大会の会場視察のため、日本代表の宇津木麗華監督が26日、青森県弘前市の市運動公園野球場(愛称「はるか夢球場」)を訪れた。

 視察には葛西憲之市長と元日本代表監督で同市職員の斎藤春香さん(弘前市出身)が同行。岩木山をイメージした三角形のスタンドや、野球とソフトボール兼用に設計されたマウンドとブルペンなどの説明を受けた宇津木監督は「全国でも有数の素晴らしい球場。(大会出場を)東京五輪での金メダルへの第一歩にしたい」と話した。

 大会には日本、GEM4(23歳以下日本代表)、中国、台湾、韓国の4カ国・地域の5チームが出場する。弘前市でスポ...    
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