2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪への出場権を手にし、今シーズンの活動を終えたアイスホッケー女子日本代表DFの主軸を担う床亜矢可(西武、釧江南高出)が25日、東京都内で北海道新聞のインタビューに答えた。今春、法大を卒業し全日空に就職。3年前のソチ冬季五輪で果たせなかった五輪での初勝利とメダル獲得を目指す意欲を語った。(聞き手・大矢太作) ――五輪出場を決めた今シーズンが終わった。

 「今シーズンは、常に負けることができないというプレッシャーの中で戦ってきた。休みはほとんどなかったが、強豪国に勝ったり、冬季アジア大会で金メダルを手にしたりと、得るものが大きかった」 ――14年のソチ五...    
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