スポーツ分野に力を入れている四国大(徳島市応神町)で、女子ソフトテニス部が本年度から本格的に活動を始めた。推薦入学制度を活用して今春、県内外の11高校から有望選手が入部し、総勢は16人に増えた。全日本学生選手権(インカレ)などの主要大会で上位を目指す。

 女子ソフトテニス部は昨年4月に発足。部員は2人だけだったが、今年4月、新たに14人が入部した。強豪校として知られる就実高(岡山)でペアを組んでいた山本と森口、昨夏の全国高校総体の団体を制した文大杉並高(東京)出身の山瀬らが顔をそろえる。

 四国大は昨年、徳島市応神町の日ノ上グラウンドにコート3面を整備して練習環境を整えた。脇町高で長年監督...    
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