【千歳】北海道千歳リハビリテーション大の開学を記念する式典が22日、市内のホテルであり、関係者約140人が千歳で2校目となる大学の誕生を喜んだ。

 式で、松木謙公理事長が「地域に根ざした大学として、千歳の市民の健康も支えていきたい」とあいさつ。同大の客員教授で、スピードスケート長野五輪男子500メートル金メダリスト清水宏保さんによる講演もあった。

 札幌市中央区で治療院を経営する清水さんは、交通事故で腰をけがしたことをきっかけに、リハビリの方法などを学んだと話した。

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