釧路出身で平昌(ピョンチャン)冬季五輪に挑むアイスホッケー女子日本代表の床亜矢可選手(西武、釧江南高出)が25日、1日に入社した全日本空輸(東京)で、地元釧路への思いを語り「応援してくれている釧路のみなさんに結果で恩返しがしたい」と初のメダル獲得へ意気込んだ。

 日本女子は2月の五輪最終予選で出場権を獲得し、冬季アジア大会では金メダルに輝いた。今月の世界選手権ディビジョン1A(2部)では5戦全勝でトップディビジョン(1部相当)復帰を決め、今季の活動を終えた。今春から同社人事部で社内報の編集などに携わりながら、競技に取り組むことになり「恵まれた環境を与えてもらった。努力と挑戦を続けたい」と...    
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