壁に囲まれた箱形のコート(幅5メートル、長さ10メートル)でプレーする2人制サッカー「ジョーキーボール」。6月にはイタリアで世界大会が開かれ、日本代表として久留米市御井町の松沢憲伸さん(27)と福岡市早良区の松岡康暢さん(30)が出場する。日本国内での認知度はまだ低く競技人口も少ないが、2人は「競技を知ってもらえるよう活躍したい」と意気込んでいる。

 ジョーキーボールはフランス発祥で、年代や性別を問わず楽しめることから「フィットネスサッカー」と呼ばれている。1試合3セットで、7点先取すると1セットを獲得し、2セット先取で勝利となる。フットサルのようにボールを細かく扱う技術のほか、壁を利用...    
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