防府市の松浦正人市長ら訪問団は18、19の両日、同市が2020年の東京五輪・パラリンピックのホストタウンに登録された東欧セルビアを訪問した。同国バレーボール協会などを訪れ、防府市で計画している事前合宿について、7月にも協定書を締結することを確認した。訪れたのは、市ホストタウン推進事業実行委員会メンバーの松浦市長と松村学市議会議長、同市出身で日本セルビア協会の長井忠会長ら9人。首都ベオグラード市でバレーボール協会を訪ねたほか、同国の外務大臣らと懇談した。同国バレーボール協会とは既に、東京五輪のほか日本で開催される国際大会時に防府市で事前合宿を実施することで基本合意。今回の訪問では、正式に...    
<記事全文を読む>