JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアレスリング選手権大会は22、23の両日、横浜市の横浜文化体育館であった。県関係では、男子カデット・グレコローマンスタイル42キロ級決勝で荒木瑞生(鳥栖工高)が坂本大悟(東京・日本工大駒場高)をTフォールで下して優勝。そのほか鳥栖工高勢は同76キロ級の松枝旋吏、男子ジュニア・グレコローマンスタイル50キロ級の江下和希、同60キロ級の小柴亮太がそれぞれ5位に入った。

 鳥栖工高出身では男子ジュニア・フリースタイル96キロ級の執行優大(福岡大)が3位、同66キロ級の山本隼平(中京学院大)が5位となった。

 荒木は9月にギリシャで開かれる世界カデット選...    
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