京都のボクシングジムから初となる男子の世界王者誕生はならなかった。23日夜に大阪市内で行われた世界ボクシング機構(WBO)バンタム級タイトルマッチで、京都市右京区出身の大森将平選手(24)=ウォズ=は敗れた。会場で見守った家族や先輩らは健闘をたたえるとともに、「努力でここまで来た選手。またはい上がってきてくれるはず」と再起を信じる声を寄せた。

...    
<記事全文を読む>