スポーツに優れた才能を持つ県内小中学生の運動能力測定会が22日、県体育館で行われ、2022年の栃木国体などに向けた県の育成プログラムが本格始動した。

 将来、世界や全国で活躍できるアスリートを発掘・育成する「とちぎ未来アスリートプロジェクト」の一環。昨年度、新体力テストの結果などから、栃木国体での少年種別にあたる小学3~6年生各約30人を「エクセレントキッズ・ジュニア」として選抜した。

 選抜後初の測定会となったこの日は、それぞれ新学年となった約120人が参加。30メートル走や視覚反応テストなど5種目を行い、走力や敏しょう性、反射神経、パワーなどを計測した。今後も年2回ほどのペースで継続的...    
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