佐賀工高出身で日体大2年の堤ほの花(19)が、この日の予選リーグ全3試合に出場し、2トライを挙げる活躍を見せた。格上にもひるまず、持ち味のスピードが世界に通用することを証明した。

 前半途中から出場したロシア戦でチーム初トライを挙げて波に乗ると、続くフランス戦では低く鋭いステップで相手をかわし、自陣から独走。あっという間に相手を置き去りにした。

 試合に敗れはしたものの、「レベルの高い相手にワクワクしながらプレーできた」と堤。最終日に向けて「完成度の高いプレーで地元の応援に応えたい」と気を引き締めた。

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