ホッケー日本リーグ女子は22日、小矢部市と山梨県で開幕戦5試合を行った。17年ぶりの開催となった小矢部ホッケー場では3試合があり、大勢の観客が地元出身選手らのプレーに見入った。

 市出身の中尾明日香=石動高・山梨学院大出=や、リオ五輪代表の三橋亜記が出場したコカ・コーラウエスト(広島)は駿河台大(埼玉)と対戦。終始優位に試合を進め、5-0で快勝した。中尾は「地元で開幕戦ができるのを楽しみにしていた。応援の方も多く、自分のプレーを見せることができた」と喜んだ。

 後輩に当たる大谷ホッケースポーツ少年団主将の松井杏さん(6年)はトップ選手のプレーに「パスの正確さやミスの少なさに驚いた。五輪を目...    
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