フィギュアスケート女子シングルで五輪の舞台を踏んだ京都ゆかりのオリンピアンが、来年2月の韓国・平昌冬季五輪を目指す後輩の活躍を願っている。同大在学中の1968年にグルノーブル大会へ出場した岡本(旧姓石田)治子さん(71)。日本のエース宮原知子(関大、京都市中京区)らを支える指導陣の一人として「選手がいい成績を取ってくれたらうれしい」と古希を過ぎても意欲は衰えない。

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