東京五輪を目指して、もう一度レスリングをやりたい―。2014年仁川(インチョン)アジア大会の男子フリースタイル125キロ級で銅メダルを獲得するなど、重量級で活躍した荒木田進謙さん(29)が、地元・八戸市で練習に励んでいる。16年リオデジャネイロ五輪の出場を逃し、いったんはマットから離れたが、今年2月ごろから母校の八戸学院光星高で練習を再開した。「自分が納得いくまで挑戦する」と3年後に視線を向ける。

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