日本女子相撲連盟主催の「国際女子相撲選抜堺大会」がこのほど、大阪府堺市で開かれた。本県出身の山中未久選手(立命館クラブ、静商高出)が65キロ未満の軽量級で優勝し、大会4連覇を果たした。

 大会は日本、モンゴル、タイ、台湾の20チームから86人が出場し、団体戦と個人戦5階級が行われた。山中選手は4人を倒して勝ち進み、決勝では松尾清香選手(東京)を上手投げで下した。

 県勢は個人戦で、超軽量級(50キロ未満)の松浦みな美選手(焼津港中教諭)が3位に入賞した。中量級(80キロ未満)の太田麻乃選手(沼津市役所)、重量級(80キロ以上)の渡辺七海選手(飛龍高)は3位決定戦で敗退した。

 団体戦では静岡A...    
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