国別対抗戦第2日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子フリーで世界選手権王者の羽生結弦(ANA、宮城・東北高出)が4回転ジャンプを4度降りて200.49点で1位、宇野昌磨(中京大)が198.49点で2位となるなど、日本は順位点によるチーム得点で81点として前日からの首位を守った。米国が78点で2位、ロシアが74点で3位。

 羽生が失敗した前日のショートプログラム(SP)の悔しさを晴らすかのように、出場選手で唯一の200点超え。自身初めて後半に3本の4回転ジャンプを入れて成功させ、「目標を達成できてうれしい」とすっきりした表情を見せた。

 後半最初の4回転-3回転の連続ジャンプをきれ...    
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