日本水連は17日、世界選手権(7月・ブダペスト)の競泳代表として、16日までの日本選手権で女子初の5冠に輝いた16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)や男子で右肘の手術から復帰し4種目を制した萩野公介(ブリヂストン)、400メートル個人メドレーで萩野を破った瀬戸大也(ANA)、平泳ぎ3冠の小関也朱篤(ミキハウス、山形・羽黒高-日体大出)ら18人を選出した。4日間あった日本選手権で日本代表の平井監督が印象的なレースとして挙げたのが、小関が制した男子200メートル平泳ぎだった。リオデジャネイロ五輪の優勝タイムを上回る好記録に「あのようなレースなら金メダルが取れるというのを示してくれた」と総括し...    
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