横須賀市職員にパラリンピックについて知ってもらう講演会が17日、市役所で開かれた。約50人を前に、競泳の視覚障害のクラスに6大会連続で出場し、金メダル5個を含む計21個のメダルを獲得した河合純一さん(41)が「東京は世界で初めて2度目のパラリンピックを開催する都市。生でぜひ見てほしい」と呼び掛けた。

 河合さんはパラリンピックを「皆さんにとって、社会を見る見方を変えるきっかけをくれるもの」と表現。「パラリンピックの成功なくして(五輪も開催される)『2020年東京』の成功はない」と強調した。

 その上で自治体によるキャンプ地の誘致活動について「まずはどの競技にするかを絞った方が良い。『誰でも...    
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