第8回どうしん☆スポーツサロン(北海道新聞社主催)が17日、札幌市中央区の北海道新聞社1階・道新プラザDO―BOXで開かれた。6月11日に真駒内公園などで行われる「第11回さっぽろトリム&ラン+ウオーク」の意義を、冒険家の風間深志(しんじ)さん(66)と市民ランナーズクラブ「作.AC北海道」の作田徹監督(51)が熱く語った。

 「トリム」は事前にゴールタイムを申告し時計を持たずに走り、実際のタイムとの差で順位を決める競技。生活用車いす利用者らも参加できる。種目は2・5キロや10キロなど。実行委とNPO法人地球元気村主催、北海道新聞社などが共催する。

 地球元気村「村長」でもある風間さんは、...    
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