新日鉄住金大分ラグビー部と日本航空ラグビー部の親善試合が16日、別府市の野口原総合運動場であった。熊本・大分地震の復興支援を目的としたチャリティーマッチで、昨年に続いて2回目。

 試合は45分ハーフで行われた。前半は日本航空がラインアウト、スクラムなどのセットプレーから着実に加点した。新日鉄住金大分も1トライを返し、7―24で折り返した。後半は新日鉄住金大分が猛攻。運動量の落ちた相手を攻め、5トライを奪って逆転に成功。終盤は相手の反撃に苦しんだが、リードを守り抜き、42―36で勝った。

 会場には千人を超す観客が訪れ、好ゲームを楽しんだ。別府ラグビースクールの岡崎新太君(11)=明星小6年...    
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