ホッケー男子の日本リーグH1(1部)は16日、川崎重工ホッケースタジアムなどで開幕した。3試合を行い、H1昇格した岐阜朝日クラブBD(BLUE DEVILS)は、昨年王者の天理大に0―1で競り負け、黒星スタートとなった。

 岐阜朝日は新加入のLH山田翔太を中心に鉄壁のディフェンスが機能し、シュートまで持ち込ませなかった。第3クオーター開始早々には、同じく新加入のGK吉川貴史が、ゴール前での相手との1対1をファインセーブした。だが同10分、ゴール前の混戦からリバースシュートを打たれて失点。攻撃では第4クオーターで3度のPCを得たが、ゴールを割れなかった。

 次戦は第4日の5月14日、大阪府茨...    
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