ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子で、男女を通じて歴代最多タイの通算53勝を挙げた上川町出身の高梨沙羅選手(20)が、旭川市内で16日に行った講演会には、約500人の小中高生や保護者らが世界で戦ってきた経験などに聞き入った。

 旭川西ロータリークラブが創立60周年を記念し企画。「遠く高く飛び立つカンテのその先に つかんだ世界の頂点」を演題に、旭川グランドホテルを会場に西川将人旭川市長との対談形式で行われた。

 高梨選手はコンディションを整えるために大切なことは食事といい、バランスの取れた食事を取るために自炊していると明かした。「目標は母の味。でもなかなか難しい」と苦笑。...    
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